飲食業の過酷勤務

飲食業は、とてもハードな仕事です。
社員の半数以上は、転職している現状だと思います。

私自身、4年近く勤めましたが、睡眠不足になる日々でした。
毎日毎日、サービス残業で遅くまで働く勤務です。

その内、1人ずつ同期の社員も減ってしまっていました。

自分の同期も気が付くと、半数になり3分の1になり、最終的には、ほとんど居なくなってしまった状態です。そんな状態になり、私も退職を決意しました。

飲食業は、収入もそれ程多い訳ではなく、待遇も良くありません。必要なものは、お客様の為に常に努力して働いていく事だけです。

その努力は、サービス残業でまかなわれてしまいます。

1日に、数時間のサービス残業です。
毎日毎日、何時間もサービス残業をしていると、いつのまにか、会社の為に働く様に洗脳されていきます。

店長であっても、サービス残業ばかりです。
管理職でありますが、実際は、管理職ではありません。

表面上の管理職になっているだけです。

今回は、表面を報告していますが、徐々にいろいろな現状を報告していきます。
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