私は、飲食業当時、アルバイトの面接も40回近くは、行いました。面接は、飲食業の恒例の仕事みたいなものですからね。
飲食業に勤めてくれる方は、基本は、主婦と学生がメインです。
昼間は、副業を考えている主婦であり、夕方以降は、お小遣いを稼ぎたい学生です。
そんなアルバイトは、やはり交流が深まっていくと楽しいものです。色いろな世代の方と触れ合う事で色いろな楽しさを感じます。
ただ、アルバイトの採用には、かなり慎重に決定します。アルバイトの接客や調理において、まずは、サボったりしない人材かどうかを面接で判断します。
頭髪、ピアス、服装、言動などが重視になります。また、部活をしていたかどうかもポイントです。
理由としては、飲食業も結構、仕事的には、ハードな職種です。忙しい時には、スポーツをしているかのような忙しさを感じます。
そんな瞬間も多々あるので、身体の軽いフットワークさがある人が必要になります。そこで、部活をしていた方は、採用に重要な指標になります。
でも、最終的には、店長の判断で採用になります。
募集が来なければ、あまり採用する気が無くても、採用しなければならない時も多々ありますので、その時々で状況は、異なります。
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